お知らせ
- 元素分析で使用の電子天びんもギネス認定された! [2011-12-24]
- 質量に依存する測定器・元素分析の将来は? [2011-12-23]
- 有機合成の研究に「元素分析」の活用を [2011-09-17]
- 液体サンプルの話 [2011-08-31]
- N: 0 -0.3%付近の測定について [2011-07-10]
- 論文(メディシナルケミストリー)に謝辞 [2011-06-19]
- ノーベル化学賞と元素分析 [2011-05-20]
- Q&A [2011-05-20]
- 現代化学増刊44号に広告掲載 [2011-04-17]
- アスピリンとアンチピリン [2011-01-31]
超微量元素分析研究センター設立について
株式会社ア・ラビット・サイエンス(超微量元素分析研究センター)は、東北大学薬学部および静岡県立大学で積み上げた超微量元素分析技術を採用、広く研究者のお役に立ちたいとの思いから、2010年3月相模原市のインキュベーション施設で起業の準備を致しました。
そして4月に正式に会社を設立し、6月よりCHN測定の営業を開始しました。今年は2年目ですが兎年に重なり幸運な成長を遂げたいものと皆様の分析依頼をお待ちしております。
超微量元素分析研究センターの特徴
- 0.5mg以下のサンプル量での分析が可能、また、C,H,Nに関しては、10μgを検出する
- 自動出力秤量データ、分析装置自動出力データ、計算ソフトウエアによる処理過程を完全電子データ保存(信憑性の確立)
- 検量域に関する研究を先駆けて確立した。検量の専門知識を持つ。
- 分析担当者は元素分析に関する長年の経験者。
- 特殊試料についての相談も可能。
- 測定費用は、個別の元素分析室の試算費用の半額以下
- 今後は他機器の技術者や合成専門家と連携して機器データの解析に関する専門センターとしての役割を担うことを目指す。
企業情報
株式会社ア・ラビット・サイエンス(超微量元素分析研究センター)
最高経営責任者 佐藤綾子
さがみはら産業創造センターSIC-1 207号室
info@rabbit-sc.jp
