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超微量元素分析研究センター設立について

株式会社ア・ラビット・サイエンス(超微量元素分析研究センター)は、東北大学薬学部および静岡県立大学で積み上げた超微量元素分析技術を採用、広く研究者のお役に立ちたいとの思いから、2010年3月相模原市のインキュベーション施設で起業の準備を致しました。

そして4月に正式に会社を設立し、6月よりCHN測定の営業を開始しました。お陰様で4月より10年目に入ります。更に迅速に、また、多様なサンプルに対応できるよう日々努めております。設立の趣旨についてつづき

超微量元素分析研究センターの特徴

  • 0.5mg以下のサンプル量での分析が可能、また、C,H,Nに関しては、10μgを検出する
  • 超微量分析について、秤量データ、分析装置出力データを電子データ保存(信憑性の確立)
  • 有機微量分析における
  • を先駆けて確立した。検量の専門知識を持つ。
  • 有機元素分析に関する長年の経験者。
  • 特殊試料についての相談も可能。
  • 測定費用は、大学の試算の半額以下。
  • 今後は他機器の技術者や合成専門家と連携して機器データの解析に関する専門センターとしての役割を担うことを目指す。

企業情報

A RABBIT SCIENCE株式会社ア・ラビット・サイエンス(超微量元素分析研究センター)
最高経営責任者 佐藤綾子
〒252-0131 相模原市緑区西橋本5-4-21
さがみはら産業創造センターSIC-1 207号室
info@rabbit-sc.jp