新着情報

昇華法で元素分析がぴったり合った実話

元素分析は理論値に±0.3%(論文誌によっては0.4%内)に合う必要がある。簡単に精製できれば良いが、数μgの夾雑物でも誤差としてかかわる場合ので、極めて高い精製度を求められる。最近、昇華法で元素分析がぴったり合った。分 … [続きを読む]

新年になりました

分析ニュースをアップして、気がついたら2月に入っております。 分析の依頼が多いのはうれしいことですが、依頼者とのコミニケーションは、気ぜわしい状況なので、シンプルになメール対応になります。中に誤解が入ることがあると、その … [続きを読む]

個人力

元素分析データを 広く迅速に届ける仕組みをやってみようと立ち上げた事業、色々と学びながらきました。組織では後退した分析機器の利用ですが、その力を引き出す方策として個人で頑張っています。中小機構の ★巻頭コラム★ に岐阜県 … [続きを読む]

予知能力のお話

NHKで超常現象をやっていた。自分も経験がいくつかあり、昨日も実際に起きた。分析申込書に試料名をアルファベットなどで記載されると、サンプルラベルと一致させる作業が入る。申込書をホチキスで止め、番号を付ける。その番号をサン … [続きを読む]

わくわくのお話

物事がうまくいくように「わくわく感」を大事にしています。化学と工業May2019、p395に次の100年は「面白い素材」でわくわくする未来の種を創るとありました。化粧品の材料の酸化チタンやバリウム塩など生産している会社の … [続きを読む]

機器分析の不思議の紹介です

元素分析が合わないと、なぜ合わないか、分析側に原因があると信じている研究者へ、分析側に原因がある確率は非常に低いと申し上げます!機器分析の不思議はNMRの測定でもあるようで、化学と工業May2019、p413にお話が載っ … [続きを読む]

10年目の決意

ア・ラビット・サイエンスは22日で創業10年目に入りました。10年前の大学の状況から、元素分析利用の不便を解消すること、技術をキープすることを目的に起業しました。ベンチャー起業の情報にインターネットで出会い、東工大ベンチ … [続きを読む]

流感A型感染!

仕事して帰った次の日、高熱が出て2日間、飲まず食わず、3日目に熱が下がったので病院へ行きました。まさしくはやりの流感A型。依頼サンプルが溜まっているのに・・・アラビット社は薄氷の上に立つ事業であることを実感!何とかして一 … [続きを読む]

7つのCの話

息抜きにテレビをつけたら、ノーベル賞を取られた本庶先生がNHKの男性アナウンサーにインタビュ-されているところでした。後半6つのCの話が出て、弟子が書いたもので本当は一番から集中、継続という順番だと話されていました。最近 … [続きを読む]