作成者別アーカイブ : rabbit.sato

予知能力のお話

NHKで超常現象をやっていた。自分も経験がいくつかあり、昨日も実際に起きた。分析申込書に試料名をアルファベットなどで記載されると、サンプルラベルと一致させる作業が入る。申込書をホチキスで止め、番号を付ける。その番号をサン … [続きを読む]

わくわくのお話

物事がうまくいくように「わくわく感」を大事にしています。化学と工業May2019、p395に次の100年は「面白い素材」でわくわくする未来の種を創るとありました。化粧品の材料の酸化チタンやバリウム塩など生産している会社の … [続きを読む]

機器分析の不思議の紹介です

元素分析が合わないと、なぜ合わないか、分析側に原因があると信じている研究者へ、分析側に原因がある確率は非常に低いと申し上げます!機器分析の不思議はNMRの測定でもあるようで、化学と工業May2019、p413にお話が載っ … [続きを読む]

10年目の決意

ア・ラビット・サイエンスは22日で創業10年目に入りました。10年前の大学の状況から、元素分析利用の不便を解消すること、技術をキープすることを目的に起業しました。ベンチャー起業の情報にインターネットで出会い、東工大ベンチ … [続きを読む]

7つのCの話

息抜きにテレビをつけたら、ノーベル賞を取られた本庶先生がNHKの男性アナウンサーにインタビュ-されているところでした。後半6つのCの話が出て、弟子が書いたもので本当は一番から集中、継続という順番だと話されていました。最近 … [続きを読む]

PCP(多孔性配位高分子)の話

金属と有機物が格子状に並んでいるもの、PCP(多孔性配位高分子)と名付けられたものを知った。1990年代京都大学の北川進先生が銅と有機物を合成してハチの巣状に規則正しい構造を突き止め、その後コバルトやニッケルを使いメタン … [続きを読む]

ノーベル賞の寄付のお話

ノーベル賞の本庶先生が研究者のために大きな寄付をされるそうです。弊社に500万円毎年寄付いただけたら、利用料金を半額にできる!元素分析の普及をしようと立ち上げたものの、存分にご利用いただくためには分析料金の壁があり、基礎 … [続きを読む]

六つのC ノーベル賞のお話

ノーベル医学生理学賞 本庶佑先生のお話、とてもよいものでした。時代を変える研究には六つの「C」が必要とのこと。Curiosity、Courage,Challenge,Confidence,Concentration,Co … [続きを読む]

理論値にピッタリ合うためのお話

分析結果がCHNともぴったり合ったお話を書きました。その研究室をご紹介します。龍谷大学理工学部岩澤哲郎先生の研究室http://www.chem.ryukoku.ac.jp/iwasawa/  です。 サンプルを出された … [続きを読む]

理論値にぴったり合ったお話

分析値はいろいろな誤差が積み重なって測定値はある範囲にばらつくのが通常です。しかし、時に思わぬ偶然がおこり、エキサイトすることがあります。本日は検量線用の標準試料のデータがきれいだなあと思っていたら、最初のサンプルがCH … [続きを読む]