分析ニュース

起業6年の報告と今後の課題

平成22年4月22日、ア・ラビット・サイエンスは株式会社として資本金300万で一人で起業しました。 1.元素分析の利用が不便な研究者のため 2.超微量での元素分析の活用と普及を目的としています。 収入は分析料金、支出は入 … [続きを読む]

感謝:論文に掲載

論文謝辞へ掲載のお知らせを いただきました。感謝して分析ニュースへアップいたします。 Journal of Agricultural and Food Chemistry, 2015, 63, 10778−10784. … [続きを読む]

”実験データ”の元素分析

構造決定の”実験データ”となる元素分析値は初めはなかなか合わない方が多いのですが、勿論ぴったり合うこともあります。 卒業を控えた学生さんが丁寧に精製したサンプルを初めて分析依頼した場合、理論値にぴったり合えばうれしいよう … [続きを読む]

感謝:また謝辞の掲載いただきました

大阪工業大学工学部応用化学科 准教授 下村 修 先生より以下の論文へ謝辞の掲載をしてくださった御連絡がありました。このようなお知らせを頂くのは何よりの励みです。世界中の研究者へ, ア・ラビット・サイエンスの活動を広めてい … [続きを読む]

実験証明のデータと計測の証明の違い

学会発表をするためにその証明の実験データが必要ですが、元素分析データは研究者が行うことはあまりありません。研究者は精いっぱい精製に努める方法しかなく、分析者に依存しなければなりません。一方、計測データはいろいろな分野でそ … [続きを読む]

0.5mg,0.2mg,0.1mg,0.05mg分銅の出現!

ウルトラミクロ天秤の1mg以下の検量が正しく行われるかどうか、超微量分析を専門としている手前、追及したことがある。1mg以上の領域については校正証明書があり、特定標準器としてトレーサビリティが確保されているが1㎎未満は天 … [続きを読む]

再び測定データの論文掲載のお知らせ

アラビットサイエンス社の測定データが論文に掲載され、謝辞を載せてくださったお知らせをまた、頂きました。事業活動が世界に広がっていくことが夢ですので本当にうれしく思います。どうもありがとうございます。 W. Hakamat … [続きを読む]

植物サンプルの試料前処理のこと

植物試料の分析依頼があるときは、「よく乾燥して十分粉状にすりつぶしてください」と伝えます。細かくしてくださいとしても理解されないことがあるので、粉状にと表現するわけです。どうしても分析値にばらつきが出ますので、不均一な試 … [続きを読む]

天秤の発達―超微量天秤

元素分析(有機)は質量をはかりその中の元素の含有率を求めるものであるから、分析装置と天びんは縁が切れない。元素分析の進歩は第一に天びんの発達によるのですが、元素分析データを載せた論文には元素分析計の名前は出ることがあって … [続きを読む]