分析ニュース

液体サンプルの話

元素分析は再結晶して融点を測り、きれいなサンプルを元素分析に出します。液体サンプルの場合はきれいかどうかを元素分析で知りたいという話になりますね。分析する側は液体サンプルは輝散性がなければ取り扱いしやすく、以外に合うこと … [続きを読む]

N: 0 -0.3%付近の測定について

電気計測の弱いところとして検量線のX,Y=0付近についての値が正しいかどうかという問題があります。ヤナコCHNコーダーの計算ソフトウエアにはシグナルカウントの0-100までは標準仕様では無視されます。100カウント検出し … [続きを読む]

論文(メディシナルケミストリー)に謝辞

起業前のことですがイタリアの学会でダッカの学生さんと親しくなりました。 日本に留学していると知り、元素分析で不自由あればいつでもと声をかけてみました。 早速サンプルが沢山送られてきました。0.5mgの測定で非常に良く分析 … [続きを読む]

ノーベル化学賞と元素分析

2010年は日本人二人のノーベル化学賞受賞が明るいニュースになりました。鈴木クロスカプリング反応による合成化合物は昔、元素分析室にも多く出されました。思いがけないことに私が元素分析をして卒業された学生がその後、根岸英一先 … [続きを読む]

Q&A

Q:分析料金の口座振り込み手数料は支払い者負担でしょうか? A:はい、いろいろな振込み方法がありますので皆様にお願いしております。現在3つの金融機関の口座をご利用いただけます。ちなみに三菱東京UFJの場合は支店同士では個 … [続きを読む]

現代化学増刊44号に広告掲載

元素分析はサンプルを破壊してしまいますのでできるだけ少ない量で分析することが必要ですね。超微量で分析依頼がすこしづつ増えております。 このたび、東広社から現代化学増刊44号は「金属化学特集」とご案内ありましたので広告申し … [続きを読む]

アスピリンとアンチピリン

先日“アスピリン”のことがバイエルホールディング株式会社の新聞広告に載っておりました。1969年人類初の月面着陸したアポロ11号の宇宙飛行士たちの筋肉痛や頭痛を和らげ、ノーベル賞作家トーマスマンなど多くの文豪の作品にも登 … [続きを読む]

最近分析した全量150μgのサンプルの分析の話

「サンプル量が非常に少ないですが」とある大学の先生より先日検査依頼を戴きました。 サンプルがパウダー状で、ガラスのミクロチューブに張り付き、秤量ボートへの回収が難しく全量150μgでした。超微量用検量方法でモニターとして … [続きを読む]

ホームページをリニューアルしました

株式会社ア・ラビット・サイエンス(代表取締役 佐藤綾子)は2010年11月19日、ホームページをリニューアルいたしました。 元素分析の利用に困っている方は、メールでもお電話でもお気軽にご相談ください。ご連絡をお待ちしてお … [続きを読む]